北大東村 島の自然

北大東島移動説

北大東島は、約4800万年前、現在のニューギニア諸島周辺で火山島として誕生。その後、約4200万年前に沈下し、火山島の頂上にサンゴ礁が堆積しながら、フィリピン海プレートにのり北上を続けた。長い間海に沈んでいたサンゴ礁の島は約600万年前、隆起に転じ、現在の位置まで長い旅を続けてきた。




北大東島 隆起略図



北大東島 断面略図

琉球大学理学部海洋自然科学科助教授理学博士
大出 茂/研究資料より




長幕(国指定天然記念物特殊植物群落)

長幕(ハグ)


ダイトウビロウ(村木)

ハマオモト(ハマユウ・村花)

北泉洞(県指定天然記念物)

ダイトウ ヒラタクワガタ(固有種)

ダイトウ オオコウモリ(国指定天然記念物)

ニホンキジ(帰化鳥)

上陸港跡
燐鉱石貯蔵庫跡

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