塩害暴露試験場電気室新設工事


試験場は、島の北西端にある黒部岬付近の村有地1500平方メートルの敷地内にあり、2009年12月より本格的な運用が開始された。


本施設は、沖縄県でも最も気象条件が過酷な自然環境といわれる北大東村で、避雷器や碍子(がいし)など電気設備の試験を専門的に行うことの出来る国内初の試験場で、塩害・風雨・紫外線等に対する耐久性評価や性能検証を行うことが可能な総合暴露試験場となっている。